あなたは、ご存知ですか?

HIV検査キットの信頼性はどれも同じではありません。選ぶなら第四世代のHIV検査です!

STDチェッカーは保健所や病院と同じ、急性期にも信頼性の高い第四世代のHIV検査です。

■STDチェッカー タイプJ(男女共通)


第四世代の抗原抗体検査について、詳細説明を関連サイトでどうぞご覧ください。

■HIVを含む検査キットの失敗しない選び方(検査キットの選び方と使い方)

 

あなたがHIV検査を受けたいと思っても、いつでも受けられるわけではありません。

HIV検査を受けることができるタイミングには制約があるのです。

◇感染の可能性があった日から3ヶ月待ってHIV検査

一般に、保健所などで行うHIV抗体検査では感染の可能性があった日から3ヶ月(12週)以上経過してから検査を受けて下さいと案内しています。

これはHIV感染によって作られる抗体がすぐにできず、個人差も考慮すると3ヶ月くらいの期間を必要とするためです。

またHIVにはHIV-1とHIV-2の2種類があって、両方を検査しようとすると3ヶ月が必要になるためです。

従って、あなたがHIVに感染したかも知れないと不安になって、すぐにでもHIV検査を受けようと思っても3ヶ月経過するまで待たなくてはなりません。

しかし、それは保健所で確実にHIV検査を受ける場合の話であって、保健所以外の検査機関を使ったり、検査結果が100%確実でなくてもいい、という条件付きであれば、3ヶ月待たなくてもHIV検査は受けられます。

それをまとめたのが下の表1です。

表1.HIV検査の種類による検査可能のタイミング

検査の種類 感染後10日以内 11日~30日未満 30日~60日未満 60日~12週未満 12週以上
第3世代検査
第4世代検査
NAT検査

○:検査可能 △:信頼性に問題あり ×:検査不可

では、検査の種類を説明しながら詳しくみていくことにしましょう。

①HIV感染から10日以内

HIVに感染したかも知れないと思われる日から10日以内は信頼性の高い検査方法がありません。

あなたが今日、風俗に遊びに行ってコンドームなしセックスをして不安になっても、明日HIV検査を受ける訳にはいかないのです。

残念ながら10日以内は検査不可です。

では、感染の可能性があった日から11日目以降ではどんな検査が可能か。

検査の時期が早くできるものから順にみていきましょう。

 

②11日目以降~30日以内

HIVに感染した可能性がある日から11日以降ではNAT検査を受けることが可能です。

NAT検査とは、Nucleic acid Amplification Test の略で、核酸増幅検査の総称です。

この検査ではHIVのRNA遺伝子を見つけます。つまり、HIVそのものが存在するかどうかを調べる検査です。

現在のところ、このNAT検査が時期的には最も早期にHIV感染を見つけることができる検査であり、感染から11日目には検査可能とされています。

献血で集めた血液もこのNAT検査を行っています。

ただし、このNAT検査ではHIV-1しか検出できず、HIV-2の感染は分かりません。

そのため、仮にNAT検査で陰性になっても、3ヶ月過ぎてから再度HIV抗体検査を受ける必要があります。

また、NAT検査は限られた医療機関でしか受けられません。

私が調べた限りではNAT検査ができる病院は全国に14ヶ所しかありません。(ただし血液センターを除く)

厚生労働省の関連団体が運営する「HIV検査相談マップ」で検査可能な医療機関を検索できます。

あなたがどうしても早期にHIV検査を受けたいと思うなら探してみてください。

検査費用は15,000円くらいです。健康保険は使えません。

なお、日本国内で報告されたHIVはほとんどHIV-1です。

HIV-2は過去に数件のみ(一桁です)報告されており、この10年間では報告ゼロです。

③30日目以降~60日以内

HIVに感染した可能性がある日から30日が経過すると、NAT検査に加えて第四世代のHIV検査が可能です。

第3世代まではHIV抗体だけを検査していましたが、第4世代のHIV検査は抗原抗体検査であり、HIV抗体の他にHIV抗原も検査します。

HIV抗原というのは、HIVそのもの、ウイルスそのものです。

実際には抗原としてp24と呼ばれるタンパク質を見つけます。

これはHIVの部品の一部で、これが見つかればHIVが存在することを意味します。

このp24抗原はHIVに感染して20日から30日くらいで検出可能と言われています。

そのため、表1では30日からHIV検査可能としています。

ただし、P24の出現期も個人差があるため、保健所などでは余裕をみて60日、2ヶ月経過してから検査を受けて下さいと案内しています。

そんな現状があるので、表では〇ではなく△にしました。

それから抗原検査はHIV-1のみ可能です。HIV-2の抗原は検査できません。

従って、HIV-2まで検査するためには危険行為から3ヶ月過ぎてHIV検査を受ける必要があります。

ただし、先ほども説明しましたが、日本ではHIV-2の感染は極めてまれです。

なお、HIV感染から30日後では、早い人はHIV抗体が生成されますが、まだ生成されない人もいます。

従って第三世代のHIV抗体検査では信頼性の高い検査は出来ません。

現在、保健所や病院などの医療機関ではほとんど第四世代に切り替わっていると思います。

もしもあなたが3ヶ月を待たずにHIV検査を受けるなら、念のために第四世代のHIV抗原抗体検査か確認してみて下さい。

 

④60日目以降~90日以内

60日目以降になると、NAT検査、第四世代のHIV抗原抗体検査は信頼性の高い検査が可能です。

ただし、この時期ではHIV-2の検査はまだ信頼性が十分とは言えません。

しかし、東京都内をはじめ、HIV抗原抗体検査を実施している多くの保健所では60日、2ヶ月経過していれば検査可能ですと案内しています。

この場合HIV-2の検査についてはどう考えているのか?

私はそこを確認してみました。

まず、保健所に電話してみたのですが担当者では分からないと回答されました。

そこで「エイズ予防情報ネット」の電話相談に問い合わせしてみました。

すると、日本でHIV-2の心配はまず大丈夫なので2ヶ月設定にしているとの回答を得ました。

まぁ、現実それで問題ないのでしょうね。

どうしても完璧な検査が望みなら3ヶ月経過してからHIV検査を受けることになります。

一方、第三世代のHIV抗体検査はどうでしょう。

この時期はまだHIV抗体が現れていない可能性もあるため、信頼性の高い検査は出来ません。

しかし、実際にはHIVに感染していれば多くの人は陽性になります。

 

 

⑤90日目以降

90日、3ヶ月を過ぎると、第三世代HIV抗体検査、第四世代HIV抗原抗体検査、NAT検査、すべてが信頼性の高い検査可能です。

また、HIV-1、HIV-2、ともに検査出来ます。

従って多くの保健所、病院などでは、

「HIVに感染した可能性があった日から3ヶ月経って検査を受けて下さい。」

と案内している訳です。

3ヶ月過ぎていれば色々と悩む必要がありません。

検査結果が陰性なら、HIV-1にもHIV-2にも感染していないことが分かります。

 

 

◇まとめ

以上、HIVに感染した可能性のある日から、時系列でどんな検査が受けられるのか説明してきました。

3ヶ月待てばいいのは分かっていても、どうしても不安が大きいと早く結果を知りたくなるものです。

私もそうだったので、その気持ちはよく分かります。

100%の信頼性はなくても、ほぼ大丈夫、まず大丈夫、といったレベルでも検査結果が分れば安心出来ます。

3ヶ月過ぎての再検査を条件に、早めの検査もアリですね。

なお3ヶ月待たずとも陽性判定が出た場合にはHIV感染が確定します。(スクリーニング検査、確認検査で陽性の場合)

それから当サイトでもご紹介している郵送式のHIV検査キットですが、どれも感染の可能性があった日から3ヶ月過ぎて利用するよう案内されています。

これはどこも第三世代のHIV抗体検査を行っているからです。

もっとも、私が度々利用しているSTDチェッカーは唯一第四世代のHIV抗原抗体検査を採用していますが、それでも3ヶ月設定の案内となっています。

私が思うにHIV-2も確実に検査するため、3ヶ月設定になっているのだと思います。

あなたが仮に3ヶ月待たずにHIV検査キットを使うなら、断然STDチェッカーがお奨めです。

本文でも説明したようにHIV抗原は抗体より早く現れるので、早期の検査には抗原抗体検査の方が信頼性が高くなります。

むろん、3ヶ月過ぎての再検査は必須です。

アイコンボタンSTDチェッカーは保健所や病院と同じ、第四世代のHIV抗原抗体検査です。

アイコンボタン急性期の検査では第三世代の抗体検査より信頼性が高いとされています。
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