私が初めてHIV検査を受けようと思ったのは2009年の秋でした。国内外の性風俗で遊び、その後発疹や咽頭炎、発熱、頭痛、肝機能障害と怪しい症状を連発。

私は深刻なHIV感染疑惑に陥り、間違いなく自分はHIVに感染していると思いました。

でも、私はすぐにはHIV検査を受けることが出来ませんでした。検査結果を知ることが怖くて怖くて、やっと3ヶ月後に勇気を振り絞ってHIV検査を受けたのでした。

その3ヶ月間は夜は眠れない、食事も喉を通らない、仕事はまともに出来ない、本当に悲惨な状況が続きました。

そして、こんなHIV検査が怖いと思う人は私だけではありません。

◇HIV検査が怖い人

私がネットの医療相談サイトで見つけた、ある男性がいます。その男性は30代で、性風俗で遊んだ2ヶ月後に様々な症状に襲われました。

●太ももに皮疹

●原因不明の下痢

●筋肉痛

●性器カンジダ症らしき症状(免疫低下を疑う)

こうした怪しげな症状が続き、この男性は自分がHIVに感染しているのではないかと不安になり、医療サイトに書き込みをしたのです。

私の場合も全身に皮疹がでて、これがすごいショックでした。下痢や頭痛、発熱はたまに経験しても、発疹、皮疹というのはそうそう出るものではありません。

しかもHIV感染情報の中では、「HIV感染者の90%は何らかの皮膚疾患を発症する」と書かれてあります。かつて経験したことのない皮膚疾患はHIV感染の疑惑を深め、不安を限りなく大きくしていきます。

しかし、当サイトでは数えきれないほど次の事実を記事にしてきました。

「HIV感染は症状からは絶対に分からない。HIV検査を受けるしか方法はない。」

そう、どんなに症状から不安を感じても本当にHIVに感染しているかどうかは検査を受けて確かめるより方法はないのです。

そして、今回の男性もそれは分かっています。でも、検査結果が陽性と出ることが怖くてどうしてもHIV検査を受けることが出来ないままいるのです。

ネットの医療サイトでどんなに症状を書き込んでみても、それでHIVに感染しているかどうかは分かりません。

「HIV感染の不安があるなら、検査を受けて下さい。」

この男性への回答はこれしかありません。

 

◇STDチェッカーを購入してみたものの・・・

この30代の男性は、思い余ってSTDチェッカーを購入したそうです。それも、HIV、梅毒、クラミジア、淋菌と4種類の検査キットを購入したそうです。

しかし、どうしてもHIV検査だけは怖くて郵送出来ないままなのだそうです。

この男性の気持ちはよく分かります。私自身、3ヶ月間悩み続けた時期はほぼ同じ心境だったと思います。HIV検査を受けるしか他に方法はないと分かっていながら、でも怖くて検査を受けられない。

これは他の人からみればじれったいと言うか、イライラすると言うか、情けないと思われるかも知れません。でも、何と言われようと怖いものは怖いのです。

では、この男性はどうすればいいのか?

やはりHIV検査を受けるより他に救われる道はありません。何としてもHIV検査を受けるのです。

私の場合、ずっとHIV検査で陽性判定が出ることが怖くて検査を受けることが出来ませんでした。しかし、HIVやエイズの情報を集めているうちに、

「一番怖いのはHIV感染の結果が出ることではない。HIVに感染しているのに気付かず、エイズを発症することだ。」

この事実を自分なりに納得し、受け入れることが出来たとき、やっとHIV検査を受ける覚悟が出来たのです。勇気が湧いてきたのです。

今回の男性もかつての私同様、自分でHIV検査の恐怖を乗り越えて、勇気を出すしか道はありません。HIV検査の先送りは「いきなりエイズ」のリスクを大きくするだけで何もメリットはありません。

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