「HIV感染症(エイズ)の症状完全ガイド」では、HIV感染の初期症状や、エイズの症状などを
Q&A形式で分かりやすく解説しています。

あなたがもしも今、

「もしかしたら・・・HIVに感染しているかも知れない・・・」

と不安に思っているなら、ぜひともこのサイトの記事をご覧下さい。

HIV感染の初期にどんな症状が出るのか、あるいはエイズを発症したらどんな症状が出るのか説明しています。

でも、このサイトが一番あなたに分かって欲しいことは、

「HIV感染は症状だけでは分からない。HIV検査を受けるしか判断する方法はない。」

と言うことなのです。

どんな名医、ベテランが診たって分かりません。血液検査のみが真実を語ります。

従って、私自身の体験からもあなたにどんな怪しい自覚症状が出ていても、自分の判断でHIVに感染していると思い込むのは早計です。

私の場合、風俗で遊んでいた頃に、全身の発疹、帯状疱疹(たいじょうほうしん)、発熱、下痢、頭痛など、急性HIV感染症を思わせる症状を連発したのですが、HIV検査を受けた結果は「陰性」で感染していませんでした。

一方で、何も自覚症状がなく、まさか自分がHIVに感染しているなんて思いもしなかった人が、いきなりエイズを発症することもあります。

つまり、HIV感染症の最も怖い症状は、

「何も症状が出ないこと、あるいは軽くすませる症状しか出ないこと。」

なのです。

自覚症状が出ないまま治ってしまうのならともかく、HIVの場合はどんどん感染が進み、放置すればエイズを発症していきなり生死にかかわる危機的状況に追い込まれます。

事実、日本ではHIV感染者として報告された人の約30%は自分の感染に気がつかず、いきなりエイズを発症しているのです。

従って、このサイトでは、HIV感染の初期症状やエイズの症状をお伝えすると同時に、

早期のHIV検査の重要性、救命的意義も合わせてお伝えしています。

あなたのHIV感染不安は、最後はHIV検査を受けて判断するしかないことを繰り返しお伝えしています。

当サイトの管理人である私は医療には全くの素人ですが、自らがHIV感染疑惑に悩み、苦しみ、やっとの思いでHIV検査を受けた経験をしています。

少なくとも、HIV感染に不安を持ち、検査が怖くてたまらないあなたの気持ちは分かります。このサイトがあなたの不安解消に、ほんの少しでも役立つことを心から願っています。

■あなたがHIV検査を先延ばしにすると危ない3つの理由とは?

「生存率」・「いきなりエイズ」・「潜伏期間」 3つのキーワードとデータが物語るエイズのリスク。

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