HIV検査キットは2016年には年間に9万個以上も使われています。

なぜこんなに多くの人に使われているのか?

私の体験記を読んで頂ければ分かります。

◇HIV検査キットの利用数推移

HIV検査キットの利用数正式

保健所でHIV検査を受ける人が年間に約13万人ですから、9万個はもう相当な数字です。

何しろ保健所では無料です。タダなのです。

それなのに、わざわざ何千円もお金を出して検査キットを利用する人が増加しているのはなぜでしょうか。

私自身も利用者の一人なので、何となくその理由は分かります

●いつでも自分の都合で検査が出来る利便性に優れている。

●誰にも会わず、誰にも知られずHIV検査が出来る匿名性に優れている。

●保健所や病院と同等の検査の信頼性がある。

この3点が大きなメリット、安心感となって利用者が年々増加しているのだと思います。

では、私がHIV検査キットを利用した体験記をお読みください。

あなたにもHIV検査キットのメリットがお分かり頂けると思います。

1.HIV(エイズ)検査キットを注文する

私が慎重に選んで注文したのは、

STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)

でした。



STD研究所 ¥4,600+消費税

あなたの自宅で簡単にHIV検査が出来ます。私はたったの10分で使い終わりました。

国内検査キット販売会社を慎重に調べ、最も信頼できると選んだのがこの検査キットです。

検査キットは信頼性が何より大事です。

 

2.HIV(エイズ)検査キットを受け取る

パソコンから申し込んで、3日目にHIV(エイズ)検査キットが自宅の郵便受けに届きました。

中身がまったく分からないように配慮されています。

封筒の表に発送元の会社名と、「上積厳禁」の注意書きがありました。(写真1)


写真1 検査キット封筒梱包の荷姿

もしもあなたが自宅でHIV検査キットを受け取るのが都合が悪ければ、郵便局やコンビニ受け取りにすることも可能です。

 

3.HIV(エイズ)検査キットの梱包を開封する

封筒を開封するとこんな感じです。


写真2 中袋(黒)

更にその中はこんな感じです。


写真3 中袋(青)

青いビニール袋には、ランセットと呼ばれる、採血用の器具が入っていました。(写真4)

ランセットは失敗したときのために、予備が1個余計に 入っています。

でも、ご心配なく。失敗するほど難しくないです。あくまでも念のためのオマケです。


写真4ランセット

それから検査申込書や説明書などが入っていました。


写真5 付属の書類

以上のように、検査キットそのものは大したものは何も入っていません。

単にあなたの血液をほんのわずかな量、ろ紙に吸い取らせるためのツールが入っているだけです。

これは各社とも大差ありません。(一部の会社は別方式あり)

なので、検査キットの信頼性とはあなたの自宅に送られて来るツールに存在するのではなく、あなたが検体を送り返したその先、つまり実際に感染の有無を判定する検査システムに存在するのです。

私が検査キット各社を調べたとき、最も重要視したのは検査キットツールではなく、検査システム全体の信頼性でした。

 

4.HIV(エイズ)検査の申込書に必要事項を記入する

まずはHIV(エイズ)検査申し込み書に必要事項を記入します。


写真6 検査申し込み書

記入するのは、

○自分で自由に決めたID番号

○自分で自由に決めたパスワード

○性別・誕生日

○採取日

の4つだけです。

その他の個人情報は一切不要です。住所、氏名、電話番号、メールアドレス、一切不要です。

送り返した後は全てあなたが決めたIDとパスワードで検体、及び検査結果が管理されます。

すなわちSTD研究所も、あなたを特定せずにIDとパスワードで検査、管理することになります。

まさしく究極の匿名性です。あなたの検査結果を知っているのは世界中であなただけです。

 

5.検体(血液)を採取する

私も検査キットを使用する前は、どうやって採血するのだろと心配していました。

まさか自分で注射器を使うことはないだろうけど、痛い思いをするのではないかと思ったのです。

実際に使ってみると、全然平気でした。

まず、採血には、ランセットと言う小さな器具を使います。


写真7 ランセット

それから血液を吸い取らせるろ紙も用意しておきます。


写真8 ろ紙

それから手をお湯で温めます。これは血行を良くして出血をうながすためです。

そして、手をきれに洗います。ばい菌がついてないようにするためです。


写真9 温水で手洗い(写真は私の手です)

次にランセットのキャップを外します。


写真10 ランセットのキャップを外す

そして、ランセットを左手の人差し指に押し付けます。

するとランセットの中から小さな針が飛び出し、あなたの指を指します。ほんのちょっとチクリ、とします。

このとき、写真のように親指でしっかり人差し指を押しておくと痛みがありません。


写真11 ランセットを押しつける

ランセットの針で人差し指から血が出てきます。親指は離します。


写真12 微量の出血

人差し指から出てきた血を、ろ紙に吸い取らせます。


写真13 ろ紙に血液を吸わせる

以上で採血は終了です。簡単でしょう?痛みもほとんどありませんでした。

なお、ランセットの針は1回しか出てきません。

使い回しが出来ない安全設計になっているのです。

もしもあなたがランセットを使うのを失敗しても予備がもう1個ついているし、万一それも失敗したらSTD研究所に連絡すればカバーしてくれます。とっても親切です。

 

6.採取した検体(血液)、HIV検査申し込み書などを返信用封筒に入れる。

後は必要書類といっしょに検体を郵送で送り返すだけです。


写真14 返信用封筒

このとき、申込書の控えを残すようになっていますから、大事に保管しておきます。

「郵送途中で血液が乾燥したり、固まったら検査出来ないのでは?」

なんて疑問に思ったあなたはこちらをご覧ください。全く問題ありません。

「検査の信頼性について」

 

7.検体を送り返す

これで全ての作業は終了です。後はポストに入れるだけです。

私の場合ここまでの作業に10分くらいしか、かかっていません。すぐに終わりました。

あなたも何も心配要りません。簡単、安全です。

 

8.検査結果を見る

ポストに入れた検体が、STD研究所に届いてから3日目に検査結果がでます。

検査結果の確認方法は簡単です。

まずは、STD研究所のホームページから検査結果の確認画面にログインします。


写真15 検査結果確認画面の入り口(トップページ)

次にHIV(エイズ)検査申込書に書いたIDとパスワードを使って、自分の検査結果確認画面へ入ります。


写真16 検査結果ログイン画面

検査がまだ終了していない場合は、いつに検査結果が分かるのか、この画面上で分かるようになっています。

不安なままいらいらぜずに済みます。

 

9.HIV(エイズ)検査結果が分かる

私は自分の検査結果を見た日のことは今でも決して忘れません。

その日は休日だったのですが、朝から落ち着かず心臓はドキドキしていました。

夜の8時に結果が分かることになっていたのですが、午後からもうじっとしておれず意味もなくデパートめぐりをしていました。

そしてついに私のHIV検査の結果が分かるときがやってきました。

正直、パソコンの前から逃げ出したい気分でした。

私の目の前に現れた文字は、「陰性」の二文字でした。

その二文字を見たときの嬉しかったこと・・・。

言いようのない安堵感。悩み続けてきた3ヶ月間が一瞬のうちに頭の中を駆け抜けていきました。


写真17 検査結果表示画面

しかし、私は単に運が良かっただけなのです。「陽性」判定が出ていても不思議ではありませんでした。

この「陰性」の検査結果に喜んだ私は、二度とこんな辛い思いをするまいと心に誓いました。

 

10.検査キットを使った感想

最後にまとめとして検査キットを使った感想をお伝えして終わりたいと思います。

●検査キットの使い方は非常に簡単で、痛みもなく採血出来た。安全衛生面も問題なかった。

●検査キットを受け取る段階から匿名性には配慮されており、個人情報を全く必要とせずに検査が出来た。

●途中STD研究所には何回か問い合わせをしたが、非常に迅速、かつ丁寧な対応をしてもらい安心感があった。

事前に検査キット会社10社を徹底的に調べてSTD研究所から購入した成果がありました。

 

【HIV(エイズ)検査キットのご購入方法はこちら】

今回、私が使用した検査キットは、

STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)

です。

男女共通で、¥4,600+消費税でした。

この検査キットで検査出来るのはHIV感染のみです。

まず、下の商品(写真18)をクリックして下さい。

STD研究所の商品案内ページに飛び、「Type J(男女共用)」が出てきます。




写真18 Type J

下のような、「Type J(男女共用)」の購入画面が出てきます。(写真12)


写真19 Type J 購入ページ

上の写真で赤丸がついている、「この商品を購入する」をクリックすれば、後は画面の指示通りに簡単に入力出来ます。

この私の体験記が、あなたが検査キットを購入するときどれを選べばいいか、判断材料の1つとして使って頂ければ幸いです。

そして何より、あなたがHIV感染の不安から1日でも早く解放されることをお祈りしています。

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