あなたのHIV検査結果を知っているのは世界中であなただけ!

「そんなこと、ホントに出来るの?」

あなたはそう思うかも知れませんね。でも、ホントです!

◇HIV検査キットってなに?

まず、下の写真をご覧下さい。私が自分で使ったHIV検査キットです。

STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)



検査キットそのものはごくシンプルで、血液採取のツールと、検査申し込み用紙が入っているだけです。

HIV検査キットを、ひと言で説明するなら、

あなたの自宅で、簡単、安全、便利に使える信頼性の高いHIV検査システム

と言うことになります。

●HIV検査キットで何が検査出来るのか?
HIV-1、HIV-2の抗体検査が可能です。

●HIV検査キットの信頼性は?
実際の検査は登録衛生検査所で行うため、保健所などと同等レベルの信頼性です。

ただし、保健所の検査と同様で、あなたがHIVに感染した可能性があった日から3ヶ月以上経過していないと正確な検査が出来ません。

3ヶ月以内だと、あなたがHIVに感染していても抗体が出来ていない可能性があり、本当はHIVに感染しているのに検査結果が陰性となる可能性があります。

なお、HIV検査キットの信頼性についての詳細はこちらをどうぞ⇒『HIV検査の信頼性は?』

●HIV検査キットはどのくらい使われているのか?
毎年利用者の数は増える一方です。STD研究所のデータと厚生労働省のデータでは、2011年には6万5000個以上の検査キットが使われています。

どんな人がHIV検査キットを購入しているのかと言えば、保健所や病院には行きたくない人、あるいは行きたくても行けない人たちが購入しています。

保健所では無料・匿名でHIV検査が可能ですが、しかし無人検査ではありません。当然、保健所の担当者との対面検査になります。

そのため、恥ずかしいとか、気まずいとか、世間体が気になって保健所でHIV検査を受けるのは嫌だと言う人が現に沢山いるのです。

あるいは、仕事や家庭の事情でどうしても検査の日程に合わせることが出来ない人もいます。

特に地要都市では平日の昼間、それも月に数回だけHIV検査を実施している保健所が珍しくありません。

私と同年輩、50歳過ぎの友人が何人かHIV検査を保健所でするのは嫌だと言って、HIV検査キットを購入しました。みんな理由は同じで、保健所に行くのは世間体が悪い、と言うことでした。

私に言わせれば、世間体を気にしてHIV検査を先延ばしにしてる場合じゃないです。

自分の命と世間体と、どっちが大事でしょうか。どうしても保健所がダメなら検査キットを購入してでも早期に検査すべきです。

◇HIV検査キットはどうやって使うのか?

HIV検査キットの大まかな流れ、手順を説明します。図1をご覧下さい


図1.HIV検査キットの使用手順

①HIV検査キットが送られてくる
あなたが家族に知られたくないなら、郵便局留めやコンビニ受け取りも可能です。

ただ、私は自宅で受けとりましたが、外から見ても中に何が入っているか分からないように梱包してくれています。

②検体(血液)を送り返す
あなたの血液を採取してHIV検査キット販売会社に送り返します。

血液採取といっても、別に注射器を使う訳ではありません。ランセットと言う専用器具で簡単に採取できるのでご安心下さい。不器用な私でも10分程度で終わりました。

実は、あなたの血液を送り返すところから、あなたの個人情報は全く不要です。あなたが自分で決めたパスワード管理になります。

メーカーからすると、誰から送られてきた血液か分からずに検査します。全てパスワードの管理となります。

③検査結果を見る
血液を送り返したところからあなたの個人情報はありませんので、当然ですが検査結果が直接あなたに返ってくることはありません。

メーカーはweb上にあなた専用の検査結果を確認するための画面を用意してくれます。

正確に言えば、メーカーではパスワードは誰のものか分からないので、あなたの検査結果とは認識していません。あくまでもパスワードに対応して用意するだけです。

むろん、その画面に入るにはあなたが決めたパスワードが必要です。あなただけがそのパスワードを使って、あなたの検査結果を確認することが出来ます。携帯電話からでもパソコンからでも確認は可能です。

◇HIV検査キットのメリット・デメリットは?

HIV検査キットには、次のようなメリットとデメリットがあります。

●HIV検査キットのメリット

○匿名性が非常に高い。

あなたの検査結果を知っているのは、あなただけです。あなたの自宅で誰にも会わず、知られずHIV検査が可能です。匿名性と言う点では保健所のHIV検査以上です。

○利便性が高い。

いつでもあなたの都合のいいときにHIV検査が可能です。
わざわざ保健所や病院などに行く必要がありません。あなた次第のスケジュールでOKです。

●HIV検査キットのデメリット

○スクリーニング検査しか出来ない。

もしも陽性判定となれば、改めて保健所や病院で確認検査を受け直すことになります。詳しくはこちら⇒『HIV検査の手順』

○専門家のフォローを受けることが出来ない。
保健所や病院のように、対面でカウンセリングを受けたり、相談することは出来ません。検査キットではネット上、メール、電話でのやり取りに限定されます。

このHIV検査キットのメリット・デメリットを考えると、あなたに何かの重大な自覚症状が出ている場合には、保健所や病院でHIV検査を受ける方がいいと思います。例えば肺炎とかカンジダとか。

こんな場合には万一に備えて、すぐさま治療体制に入れる保健所や病院が安心です。

しかし、そんな自覚症状がないあなた、しかも保健所での対面検査は嫌だと言うあなたには、HIV検査キットがお勧めです。

自覚症状がなくてもHIVには感染しているかも知れません。保健所が嫌だからと検査を先延ばしにすると、いきなりエイズ発症のリスクもあります。まず、早期のHIV検査受けることが最優先です。

■この記事のポイント
○HIV検査キットでは、HIV-1とHIV-2の抗体検査が可能である。

○匿名性と利便性が高く、年間に5万個以上が使用されている。

○HIV検査キットではスクリーニング検査しか出来ない。万一陽性判定になれば、改めて保健所や
病院で再検査となる。

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