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■HIVを含む検査キットの失敗しない選び方(検査キットの選び方と使い方)

 

かつて私が深刻なHIV感染疑惑に陥ったとき、その理由の1つとなったのがHIV皮疹です。

HIV感染の急性期にみられるHIV皮疹そっくりの症状が出たため、まさに私はパニック状態になりました。

今回は改めてHIV皮疹を取り上げてみたいと思います。

 

◇私の皮疹と、HIV皮疹の例を比較する

まず、私が自分自身のHIV感染を疑った皮疹を写真でご覧頂きます。

写真は2枚あり、それぞれ撮影した時期が違います。私は2回、HIV皮疹を疑ったのです。

まず、最初の写真から。

●私の皮疹①

皮疹A
写真①

ちょっと見えづらいかも知れません。

小さな発疹が上半身にいっぱい出来ました。かゆくも痛くもありません。

この発疹は正確には覚えていないのすが、けっこう長く続きました。

原因は不明であり、たまに再発することがあります。たぶん、何かの皮膚病だと思います。

この発疹がきっかけでHIV検査を受けました。

検査結果は「陰性」でHIVには感染していませんでした。

このときはSTDチェッカーを使って自宅でHIV検査をしました。

これが昨年の話です。

●私の皮疹②

次は写真②です。

こちらは写真①よりもっと衝撃的でした。

いきなり全身に写真②のような発疹が現れ、もう大パニックでした。

 

皮疹2
写真②

強いかゆみもあり、すぐに病院に行こうと思ったのですが、準備をしている間に段々と消えていきました。

たぶん、4時間か5時間くらいでウソみたいに消えました。

当時は全く原因不明でしたが、後に再発して皮膚科で診察してもらったとき、蕁麻疹だと言われました。

このときは、この皮疹の他にも帯状疱疹や原因不明の発熱、頭痛、下痢などの症状が連続し、3ヶ月悩んだ末にHIV検査を受けました。

私としては、HIVに感染している可能性が高いと覚悟して検査を受けました。なぜなら、国内外の風俗で遊び回っていた時期だったのです。

コンドームなしの危険な行為さえもやっていました。今思えば、まさに冷や汗もの、無謀で愚かとしか言いようがありません。

しかし、そんな私のHIV検査の結果は「陰性」でした。私はHIVには感染していなかったのです。

このとき私はまずSTDチェッカーを使い、次に保健所でHIV検査を受けました。どちらも「陰性」でした。

 

◇HIV皮疹の写真と比べる

さて、私が自分でHIVに感染しているのではないかと疑った皮疹をもう一度ご覧下さい。

皮疹A
写真①

皮疹2
写真②

この2枚です。

では次に、独立行政法人 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター(以下、ACCと表記する)のホームページに出て来るHIV皮疹の例を紹介する写真をご覧下さい。

■HIV皮疹の例

上のリンクをクリックすると、すごく長いページに飛びます。

そこにはHIV、エイズに関する記事がいっぱい載っているのですが、ちょうどページの中ほどに、こんな写真があります。

HIV皮疹の例

このA、B、2枚がHIV皮疹の例を紹介する写真です。

ここに直接写真を張り付けてあなたにご覧頂きたいのですが、著作権に触れるので出来ません。

大変お手数で申し訳ありませんが、リンク先でご覧下さい。

■HIV皮疹の例

そして、このAの写真が私の皮疹①の写真と、そしてBの写真は私の②の写真と、よく似ています。

私が見る限り、実によく似ています。

写真からすれば、私がパニックになってHIV検査を受ける気になったのも無理はないと思います。

実際には、HIV感染とは全く無縁の発疹だったのですが。

 

◇やはり症状からHIV感染は分からない

私が色んなHIVやエイズの本を読んだり、医療サイトで調べたところによると、

「HIV感染者の90%に何らかの皮膚疾患が現れ、そのうちHIV感染の急性期には50%に皮疹が見られる。」

とあります。

この手の情報は当サイトを始め、色々なサイトで取り上げています。従って、皮疹からHIV感染を疑う人も多くいます。

まさにかつての私がそうだったように。

でも、どんなにHIV皮疹に似ていても、それが本当にHIV皮疹なのか、単なる蕁麻疹や皮膚病なのか、症状からは分かりません。

やはりHIV検査を受けて判定するより他に方法はないのです。

今回、ACCのHIV皮疹を紹介する写真を見て改めてそう思いました。

もしもあなたがかつての私と同じように、

「HIV皮疹ではないか?」

と不安になったとき、どうかすぐにHIV検査を受けて下さい。

あれこれ悩むのは時間とエネルギーの無駄です。

所詮、HIV検査を受ける以外に解決策はないのです。ならば一刻も早くHIV検査を受けて下さい。

私は3ヶ月も悩みましたが、結局HIV検査を受けたのです。

また、気になる皮疹を放置するのも止めて下さい。

めったなことではHIVに感染していることはありませんが、

「HIV感染者の90%に何らかの皮膚疾患が現れ、そのうちHIV感染の急性期には50%に皮疹が見られる。」

これもまた事実です。

怪しい症状を気にし過ぎる必要はありませんが、かといって無視するのも危険です。

 

◇早期のHIV検査は救命的検査

当サイトで何度も繰り返していますが、早期のHIV検査は救命的検査となります。

ここ数年、日本国内では毎年凡そ1,500人ほどがHIV感染者として報告されています。

その約30%はHIV感染が見つかった時点ですでにエイズを発症しています。

いわゆる、いきなりエイズと言う状態です。

しかも年齢を50歳以上に限定してみると、何といきなりエイズの割合は50%にも達します。

HIV感染が見つかった人、2人に1人はすでにエイズを発症していたのです。

高齢いきなりエイズ

確かに抗HIV医療の進歩でエイズで亡くなる人は激減しています。

それでもなお、エイズ発症前の治療開始とエイズ発症後の治療開始では生存率や後遺症のリスクなどが違います。

早期のHIV検査はエイズ発症を未然に防ぎ、救命的検査となります。

あなたにHIV感染の不安や心当たりがあるなら、どうぞ早めに保健所、病院でHIV検査を受けて下さい。

どうしても時間的に余裕がないあなたには自宅で使える郵送式HIV検査キットもあります。

STDチェッカーなら保健所や病院と同じ、第四世代のHIV検査で感染早期にも信頼性の高い検査が可能です。

私もSTDチェッカーを何度も使っていますが、たったの10分で使えました。

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