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HIV検査キットの信頼性はどれも同じではありません。選ぶなら第四世代のHIV検査です!

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第四世代の抗原抗体検査について、詳細説明を関連サイトでどうぞご覧ください。

■HIVを含む検査キットの失敗しない選び方(検査キットの選び方と使い方)

 

HIV感染症が怖いのは、免疫力が低下し、免疫不全に陥るからです。

HIVというウイルスがエイズの原因として見つかって、すでに30年が経過しようとしています。

しかし、未だにHIV感染症は完治させることの出来ない病気であり、世界中で研究が続けられています。

HIVというウイルスが恐ろしい理由はただ1つ。それはあなたに感染すると、あなたの免疫力を低下させ、ついには免疫不全状態に陥れることです。

 

◇そもそも、免疫力ってなに?

HIVに感染すると失ってしまう免疫力とは、いったいどんなものでしょうか。まずはそこから説明したいと思います。

免疫力の大切さ、ありがたさが分かると、いかにHIVが怖いウイルスかが分かります。参考文献『身体を守る免疫の仕組み』(かんき出版)

あなたは風邪をひいて咳が出たり、喉が痛くなったら病院に行くことがあると思います。あるいは、インフルエンザになって高熱がでたら、すぐに病院へ行くと思います。

そして、あなたは病院で薬をもらい、それを何日か飲み続けます。そしてやがて熱は下がり、咳も止まります。

そこであなたはこう思います。

「やっぱり、病院の薬はよく効くなぁ!こんなに早く風邪が治った!」

特に抗生物質などを投与されると、

「やっぱり、風邪には抗生物質が早いよなぁ!」

なんて思ったりします。

どうですか?あなたはこんな経験ありませんか?

でも、実は風邪やインフルエンザの病原菌をやっつけているのは病院の薬ではありません。あなた自身が持っている免疫力が病原菌をやっつけているのです。

あなたが絶対的に効くと思っている抗生物質も風邪やインフルエンザのウイルスを殺すことは出来ません。

病院でもらう薬は病原菌であるウイルスそのものを退治しているのではなく、ただ、辛い症状をやわらげ、あなたの免疫力がウイルスをやっつける手助けをしているに過ぎません。

よく、高齢者がインフルエンザにかかると危ないと言われるのは、高齢者は免疫力が弱いことが多いからです。

もしも薬でインフルエンザウイルスを殺せるのなら、高齢者であっても怖くないはずです。

あなたの健康を支える最も大事な機能の1つが免疫力、すなわち生体防御機構と呼ばれる働きです。

今例に出したインフルエンザウイルスの他にも、あなたの周囲には無数のウイルス、細菌がウヨウヨいます。あなたの目に見えないだけです。

また、体に有害な化学物質や異物あるいは体内で発生したがん細胞など、あなたの健康を脅かす要因はいくらでも存在します。

それらの病原菌や異物があなたの体内に侵入してきたらすぐに見つけられるよう、あなたの生体防御機構は常に監視を続け、異常があればただちに攻撃して排除しようとします。

あなたが意識していないだけで、この記事を読んでいる今もあなたの体内では免疫力が外敵と戦っているのです。

 

◇では、その免疫力の正体は?

では、具体的にあなたの免疫力、生体防御機構の正体は何でしょうか。それは、あなたの体中をめぐる血液やリンパ液の中にいる免疫細胞が働いているのです。

その免疫細胞には、マクロファージ、顆粒球、リンパ球などがあります。そしてリンパ球には更にいくつかの免疫細胞の種類があります。

それぞれ働きの異なるNK細胞、B細胞、T細胞があります。更にこのT細胞の中に、ヘルパーT細胞と呼ばれる、免疫機能の中枢細胞があります。(図1参照)


図1.免疫システム

あなたや私の体の免疫力、生体防御機構は実に高度で精密な分業と協業のシステムからできています。

いかにして外敵を外敵として認識するか、そしていかにして攻撃・撃退するか、それぞれの免疫細胞で受け持つ働きが異なるのです。

そして、先ほどご紹介したヘルパーT細胞が、いわば最高司令官みたいな役割で、他の免疫細胞に攻撃や防御の指示を出しています。

つまり、ヘルパーT細胞があなたの免疫機能を働かせるカギを握る中枢細胞なのです。

 

◇HIVが怖い理由とは・・・

HIVに限らず、ウイルスは自分だけの力で増殖することは出来ません。細菌のように細胞分裂することができないのです。

同じ病原菌でありながら、ウイルスと細菌では増殖方法が全く異なります。ウイルスはあなたの体内に侵入すると、ある特定の細胞に感染し、細胞内に入り込みます。

その感染した細胞内で、もともと細胞が持っている増殖機能を利用して自分のコピーを作るのです。

ウイルスには色々な種類がありますが、どのウイルスがどの細胞に感染するかは決まっています。ウイルスはどの細胞にでも入りこめる訳ではないのです。

そして、恐ろしいことにHIVはヘルパーT細胞にとりつき、破壊してしまいます。

先ほど、ヘルパーT細胞の働きを免疫機能の最高司令官だとご紹介しました。HIVはこの最高司令官を倒してしまうのです。

いかに優れた免疫システム、生体防御機構も司令官を失っては満足に機能しません。

HIVは本来なら外敵を倒す働きの免疫細胞そのものに取り付いて免疫力を低下させる、恐ろしいウイルスなのです。HIVの増殖と共に、ヘルパーT細胞は次々と破壊されていきます。

こうしてあなたがHIVに感染すると、あなたの免疫力はどんどん低下していくのです。免疫力が低下したあなたは、まるでノーガードでリングで立ったボクサーと同じです。

色んなウイルスや細菌が襲ってきて、健康なときなら問題なく退治できたのに、免疫力がなくては退治することもできません。

かくしてあなたは色んな病原菌によって、危険な感染症を発症することになります。これがエイズを発症した状態です。

かつてはエイズを発症すると有効な治療法もなく、かなりの高い確率で数年のうちに命を落としていました。

しかし現在ではHIVに感染しても、HIVが増殖するのを阻害する薬があり、この薬によって免疫力が低下するのを防ぐことができるようになりました。

つまり、HIVに感染してもエイズの発症を防ぐことが可能になったのです。ただし、残念ながらHIVを完全に駆除することはできず、抗HIV治療は生涯治療となります。

HIVに感染するとどうして免疫不全になるか、お分かり頂けたでしょうか。HIVが免疫機能の中枢細胞そのものに感染して、生体防御機構を破壊してしまうからです。

あなたも私も、日頃何気に健康で生活できるのは免疫システムのおかげです。この健康維持に最も大切な免疫力を奪うウイルス、それがHIVです。

 

早期のHIV検査はエイズ発症を未然に防ぎ、救命的検査となります。もしもあなたが、保健所や病院へ行きたくないなら自宅で輸送検査も可能です。

STDチェッカーなら、保健所や病院と同じ第四世代のHIV検査です。HIV感染初期の急性期にも信頼性の高い検査が可能です。

私も使ってみましたが、わずか10分で使えました。

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