この4月3日にSTD研究所のホームページが完全リニューアルされました。

今までにも増して性感染症、郵送式検査キットの情報が増えました。むろん、HIV/エイズの情報も大幅に増えています。

ぜひ、あなたも一度STD研究所のHIV/エイズ情報を見て下さい。郵送式のHIV検査キットを買わない人も絶対役に立つこと間違いなしです。

■STD研究所のリニューアルされたホームページはこちらから。




『HIV/エイズ検査の解説 』

◇こんなに詳しいHIV/エイズ情報

当サイトでもHIV/エイズの症状を中心に、検査や治療、予防などの情報を記事にしています。しかし、いかんせん、後から後から記事を足しているのでつぎはぎだらけの感は否めません。

しかし、STD研究所のリニューアルサイトでは1ページに詳しくまとまってHIV/エイズ情報が掲載されています。

 

どのくらい情報量が多いかと言えば・・

●「HIV/エイズ検査の解説」

このページにHIV検査だけでなく、感染ルート、予防法、治療法など情報が満載です。そしてその情報量を文字数で紹介するとこうなります。

1.メインページ 約10,000文字

2.HIVはどうしたら感染するの? 約1,500文字

3.HIVの母子感染について 約2,000文字

4.エイズ指標疾患23種 約900文字

 

また、文字だけでなく動画もふんだんに使われています。

第1章 HIV/エイズって何? 1分29秒

第2章 どうしたらうつるの? 3分04秒

第3章 うつったらどうなるの? 2分46秒

第4章 検査について 4分05秒

第5章 治療と生活について 5分14秒

第6章 予防について 3分41秒

ざっと以上のようなボリュームです。

 

記事はメインページはじめ合計4ページに14,400文字、動画は合計6本で20分19秒になります。これだけの記事を読み、動画を見ればHIV/エイズの基礎的なことは全部分かります。

まぁ、あなたや私が知っておくべきことは全て網羅されている感じです。もしもこのページでまだよく理解できない、もっと詳しく知りたいと言う情報があればぜひ、当サイトで検索してみて下さい。

 

リニューアルページ『HIV/エイズ検査の解説 』

◇HIV検査キットを選ぶ時に参考になる記事

あなたが郵送式のHIV検査キットを選ぶ時に参考になる記事も今度のリニューアルでぐんと増えました。その中から、特にあなたに参考になりそうな記事を2つ紹介したいと思います。

1.STDチェッカーのHIV検査キットは第四世代のHIV抗原抗体検査です。

現在、国内で郵送式HIV検査キットを販売している主要な会社は10社ほどあります。それぞれの公式サイトでHIV検査キットがどんな検査方法を採用しているか説明しています。

私が調べた限り、STDチェッカーだけが第四世代のHIV抗原抗体検査です。これは保健所や病院でも採用されているHIV検査の方法です。(スクリーニング検査です)

 

第四世代のHIV検査はHIV抗体に加えてHIV抗原を検査します。HIV抗原は抗体より早期に体内に出現するため、HIV感染の初期においては検査の信頼性が高くなります。

一方、STD研究所以外のHIV検査キットは、私が調べた限りでは全て第三世代のHIV抗体検査です。各社の公式サイトにはHIV抗体検査と書かれています。いずれは他社もSTD研究所に追随するかも知れません。

 

もしもあなたがHIV感染の可能性があった日から3ヶ月を待てずにHIV検査キットを使うなら、絶対に第四世代のHIV検査がお奨めです。

第四世代のHIV検査キットで1ヶ月後、2ヶ月後に陰性になればHIVに感染していない可能性が高いと判断出来ます。100%ではないにしろ少しは安心出来ます。精神衛生上はとても助かりますよね。

ただし、念のために3ヶ月過ぎてからの再検査が必須となります。この点ご注意下さい。

 

2.クラミジア・淋菌検査には感度の高いTaqManPCR法を採用している

あなたがHIV検査キットを使う時、クラミジアや淋菌の検査も同時に行うこともあるでしょう。私自身も7項目同時の検査キットを利用した経験があります。

HIV感染が不安なら当然クラミジアや淋菌も危ないです。それに今はHIVに感染していなくても、クラミジアや淋菌に感染していると今後HIVにも感染するリスクが何倍にも高くなります。

それゆえ、HIV検査と同時にクラミジア、淋菌の検査もやった方がより安心出来ます。

 

そこで、STDチェッカーのクラミジア、淋菌検査にTaqManPCR法が採用されていることが重要な選択理由となります。

TaqManPCR法はクラミジアや淋菌の核酸を人工的に何万倍にも増幅して有無を調べる検査方法で、核酸増幅法の1種です。STD研究所のリニューアルサイトによれば、従来のPCR法の改良版であり、SDA法より偽陽性が少ない方法です。

他社のクラミジア、淋菌検査キットではほとんどがPCR法やSDA法を使っています。従ってクラミジア検査、淋菌検査でもSTDチェッカーが信頼性の点でお奨め検査キットです。

もっと詳しく検査方法の情報を知りたいあなたはこちらからどうぞ。

 

『“病気別”性病検査の解説 』

◇まとめ

今回は4月3日付で完全リニューアルされたSTD研究所のホームページから、あなたのお役に立ちそうな情報をいくつかピックアップして記事にしてみました。

あなたがHIV検査、クラミジア検査、淋菌検査を単体、あるいはそれらを組み合わせてセットで選ぶなら、ぜひSTDチェッカーをお奨めします。

第四世代のHIV抗原抗体検査と、クラミジア、淋菌のTaqManPCR法を組み合わせるのが信頼性の点で最もお奨めです。

せっかく高いお金を出して検査キットを購入するなら、より信頼性の高い検査キットを選んで下さい。

アイコンボタンSTDチェッカーは保健所や病院と同じ、第四世代のHIV抗原抗体検査です。

アイコンボタン急性期の検査では第三世代の抗体検査より信頼性が高いとされています。
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