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■HIVを含む検査キットの失敗しない選び方(検査キットの選び方と使い方)

 

私が読んだいくつかのHIV/エイズ専門書によれば、HIV感染者の90%は何らかの皮膚疾患を伴うと書かれてあります。

私自身、自分のHIV感染疑惑のきっかけは全身に現れた発疹でした。

これがHIV感染の急性期に現れる「HIV急性皮疹」ではないかと疑ったのです。それはもう5年以上も前のことです。

ところが、つい最近、5年前と全く同じ発疹が出ました。症状が100%同じです。

当時は危険行為の後でHIV感染を疑い、大パニックになりました。

しかし、現在はHIVに感染していないことは検査を受けて分かっています。何も不安に思うことはありませんでした。

そして、私の全身の発疹の原因は・・・・

◇突然現れた発疹

ネットの相談サイトでは、相も変わらず自分がHIVに感染したのではないかと不安に思う人の書き込みが絶えません。

そんな人達の中には、危険行為の後に何らかの自覚症状が出て、それでHIV感染が不安になる人もいます。

いわゆる急性HIV感染症を疑う人たちです。5年前の私がまさにそうでした。

そして、その自覚症状の中には皮膚疾患、発疹も含まれています。

自分の身体にどこかに発疹が出て、これがHIV急性皮疹ではないかと不安になるのですね。

これも私が経験したことです。

しかし、私の全身の発疹は、蕁麻疹(じんましん)でした。

HIV感染症とは全くの無関係だったのです。

もしかして、あなたも私と同じように本当はただの蕁麻疹なのに、HIV感染症を疑ったりしていませんか?

そう思って、今回蕁麻疹を記事にしてみようと思いました。

5年前には総合病院の内科で受診したのですが、今回は皮膚科で受診しました。

元来私には全くアレルギー症はないので、自分が蕁麻疹になるとは思ってもいませんでした。

しかし、今回蕁麻疹について色々と医師の話を聞くことができ、納得できました。

まず、今回の私の症状を写真に残したので、それをお見せしましょう。私の腕と太ももの蕁麻疹です。


写真1.腕に出た蕁麻疹



写真2.太ももに出た蕁麻疹

このような発疹が腕や太ももだけでなく、首からしたの全身に出ました。

初めは腕に出て、それからお腹です。ポツリ、ポツリと発疹が出てかゆくなり、そこからわずか30分ほどであっという間に全身に広まっていました。

もう、全身がかゆくて気が狂いそうになるほどでした。かいてはいけないと思いつつも、あまりのかゆさにかきむしりました。

この時、発疹の他には何も自覚症状はありません。発熱も下痢、頭痛などもなしです。

そして、5年前と同様、3時間から4時間後にはまるでウソみたいに発疹は消えてしまいました。

私の身体から発疹は消え、ただかきむしった跡だけが残っていました。

これが私の蕁麻疹です。HIVとは何の関係もありません。

◇蕁麻疹(じんましん)とは?

蕁麻疹と聞くと、何かの食品に原因があるようなイメージを思いうかべる人も多いでしょう。

しかし、実際には蕁麻疹を発症した人の70%は原因不明なのだそうです。

何か分からないけど発疹が出てかゆくなり、2時間ほどすると治まっていく・・・。

これが典型的な蕁麻疹のパターンなのだそうです。まさに私はこのパターンでした。

むろん、食品による蕁麻疹もあります。エビ、カニ、サバ、原因は人によって異なります。

あるいは薬品によるアレルギーもあります。

あなたが新しい病院で受診すると、必ず過去に注射や薬でアレルギー反応がなかったか、聞かれるはずです。

こうした食品、医薬品の他にも物理的な刺激や過労、ストレスなども蕁麻疹の原因となることがあるそうです。

こうなるともう、何でも原因になる可能性ありです。

治療法も根本的なものはなく、かゆみや発疹を抑える対処療法がメインとなります。

私の場合は頻度が極めて低いので治療も受けていません。

ただ、私は生まれつき体質的に皮膚が弱くてかぶれやすく、少しの刺激でも変化が現れ残ります。

私のような体質者は蕁麻疹が出やすいのだそうです。

◇HIV感染症と蕁麻疹

以上、説明したようにHIV感染症と蕁麻疹は何も関係ありません。

あなたの身体に突然発疹が出て、それが数時間で消えてしまったなら、それは蕁麻疹である可能性が高く、HIV感染を心配することはありません。

皮膚科で診察してもらいましょう。

ただし、次のような場合は要注意です。

●直径5mmから10mm位の紅斑丘疹が出る。(紅斑丘疹とは、皮膚が小さい範囲で盛り上がり、赤くなる発疹です。)

●発熱、筋肉痛、リンパ節の腫れ、下痢などの症状を伴う。

●発疹が1週間から2週間くらい続き、自然と消えてしまった。

これはHIV急性皮疹の特徴です。

まぁ、文章で書けばそういうことなのですが、実際には見ただけでは分かりません。

専門誌にHIV急性皮疹の写真が沢山載っているのを見たことがあります。

パッと見では蕁麻疹と区別出来ないような皮疹が多く載っていました。

いずれにしても発疹が出たときは皮膚科で診てもらうのが正解だと思います。

そして、あなたご自身にHIV感染の不安や感染の心あたりがあるなら、ぜひHIV検査を受けて下さい。

例え皮膚科の医師がHIV検査を指示しなかったとしてもです。

必ずしも皮膚科の医師がHIV感染まで配慮してくれるとは限りません。

あなたを診察した医師は、今までに一度もHIV感染者を診察したことがないかも知れません。

そんな医師は随分多いはずです。

どうか皮膚科の医師任せにせず、あなたの意思、判断でHIV検査を受けて下さい。

どしても病院や保健所に行く余裕のないあなたには自宅で使える郵送式のHIV検査キットも利用出来ます。

STDチェッカーなら保健所や病院と同じ、第四世代のHIV検査なので信頼性の高い検査が可能です。

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